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ソ連軍ゴム止血帯・復刻品

1,200円

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ソ連・ロシア軍の兵士が戦場で応急処置に使用した、ゴム製止血帯のレプリカです。 細長いゴム製の帯に留め具が付いた構造で、非常に簡素かつ無骨な作りとなっており、いわゆる「赤い暴力の美学」を体現した製品です。 この形式の止血帯が初めて大量に知られるようになったのは、アフガニスタン戦争の時期でした。 アフガニスタンの戦場では、兵士個人の標準的な救急装備として、基本的に1人につき最低1本が支給されていました。 兵士たちは、必要なときにすぐ取り出せるよう、この止血帯を各種小銃の銃床に巻き付けて携行することが一般的でした。 また、この止血帯を結束バンドとして利用し、予備弾倉やグレネードランチャーなど、さまざまな装備品を束ねて固定する兵士もいました。 このように、非常に幅広い用途に使用されていました。 この小さな装備品は、ソ連軍の耳当て付き防寒帽(ウシャンカ)やR22チェストリグとともに、アフガニスタン戦争におけるソ連軍兵士を象徴する装備となりました。 さらに、冷戦後期の赤軍兵士の典型的な装備スタイルを再現するうえでも、懐かしさを感じさせる定番アイテムとなっています。

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